1. ホーム
  2. デリヘルウォーカー
  3. 第8回「男の心理を知る」デリ嬢のこの仕草&一言にグッと来た!

こちらのコーナーでも何度かお話しているように、デリヘルのお仕事でしっかりと稼ぐ上でもっとも重要なポイントといえば、やっぱり“リピーター作り”でしょう。何度も自分を指名してくれるお客さん相手のお仕事は、ある意味気持ちの上でも大変楽ですし、どんなお仕事でもいえることですが、できるだけ多くのお得意さんを持てば、その分だけ安定した収入が確保できます。収入が安定すれば月々の計画も立てやすいですよね。自分の買いたい物や、やりたいこと、さらには貯金などのライフプランがしっかりと実行できますからね。

デリヘルで働く先輩たちの証言による「リピーターづくりのコツ」については以前お伝えしましたので、今回は男性、すなわちお客さん側の意見を紹介してみましょう。

デリヘルというのは、いわゆる“擬似恋愛”です。しっかりとした大人のルールを守りながら、恋人気分を味わうのがデリヘルの醍醐味であると、多くの男性はそう考えています。ですから、ドキドキ感やトキメキみたいなものを大切にする傾向があります。では一体、男性たちはデリヘル嬢たちのどんな仕草や言葉にグッと来てトキメくのでしょうか。それを把握して実践することで多くの男性を引き寄せ、リピーターづくりに繋げる。というのが今回のテーマ。早速、ある男性ユーザーの証言からご紹介していきましょう。

「勘違いしているのが“小悪魔風”なふるまいってヤツ。ちょっと男性を弄ぶような、小生意気なタイプがモテルって考えはちょっと古いかも。僕らがデリヘルに求めるのは癒しなので、しっとりとした大人の女性なのに“小悪魔風”っていうのも…」
というのは、デリヘル歴10年という37歳の会社員の方。
一時期、雑誌などで話題となった“小悪魔風”アプローチはもう古いと豪語します。

確かに彼の言うとおり、多くの男性はデリヘルに「癒し」を求めています。弄ばれて喜ぶのはM男さんだけなのかもしれません。まあ、世の男性のほとんどにMっ気がある、なんて説もありますので微妙なところですが(笑)本当の恋愛では、もちろん我儘で相手を翻弄するような“小悪魔風”女性が好まれることもあるかもしれませんが、少なくともデリヘル上の“擬似恋愛”の世界においては難しいようです。

「グッと来るのは、“一瞬の隙”かな。とても綺麗な女性が油断する姿、たとえばあくびをしたり、くしゃみしたりとか。『こういう無防備な姿、俺に見せてくれるんだ』みたいな感覚で、距離感が急に縮まっちゃう」
というのは、33歳の商社マンの男性。
他にも「あぐらをかいた姿」「驚いた顔」などをあげていました。他にも一般的に言われているのが、「髪をかきあげる仕草」「ハイヒールを脱ぐ仕草」「口元に手をやる」「パンストを履く姿」などの意見。意外性や、外見とのギャップが感じられることで、男性の心はときめくようです。

それでは、続いて『グッとくる言葉』について考えてみましょう。
ある女性心理学者が、男性が弱い言葉について「感謝」「褒める」「認める」という3つのキーワードで分類して説明していました。

男性というのは、それが口だけなのかな?と感じながらも「ありがとう」とか「あなたのおかげ」という言葉に弱く「素晴らしい」と褒められ、認められることで満足する生き物なのだということなのです。もちろん、そこには相手を限定した物言いは必要です。
要するに、その人のどこが素晴らしくて、どこを認めるのか。世間があなたを認めなくても、この私があなたを認めているの。という言葉一つで、男というのは簡単に奮い立ち、満足してしまうもの。

たった一人の理解者や味方を得るということが、非常に難しい時代ですから無理もありませんね。

 

 

以上のような、男性の特性を理解しながらお仕事をしてみてはいかがですか。きっと、あなたのファンが確実に増えていくはずです。

風俗業界に特化した編プロ「Adult Information Office」代表。
業界に精通し、数多くの風俗求人誌やサイト、男性向けの風俗情報サイトなどにコラムや取材記事を寄稿中。嬢への取材には定評あり。