スポーツインストラクターの姉のダンナ様(義兄)に堕ちちゃいました。亜由香さん 27歳・横浜市在住 職業:ピアノ教師のエピソード
3年前、姉が婚約し、フィアンセを家に連れて来て家族で昼食をとることになったんです。ちょうど日曜日だったので、私も家にいて、両親と私と3人で彼を迎えました。
姉からはそれまでに彼が中学校の体育の教師で学生時代はサッカーをやっていたとか色々聞かされていたんですけど、私は特に興味もなく、正直なところ「せっかくの休みなのに面倒だな」という気持ちでした。
11時頃、姉が駅まで迎えに行って5分ほどでやって来ました。
私が玄関で出迎えしたんですが、ドアが開いて、「こんにちは、初めまして、○○です」という彼と目があった瞬間、私は、頭がクラクラして、思わず目をそらしてしまいました。 特にハンサムなわけではないんですが、こんがり焼けた肌、真っ白い歯、黒目がちの目、そしてガッシリした筋肉質の身体、ちょっとかすれた声、なんていうのかな、「この人のエロさは、わたしのツボだ」みたいな感覚というか…。
正直、姉に強烈な嫉妬を覚えました。
その日、彼を意識しすぎた私は、とても無愛想だったように思います。
彼が帰ったあと、姉からは「亜由香は○○さんのこと嫌い?全然話さなかったし、つまらなそうな顔をしていたよね。私たちが結婚したら長いつきあいになるし、何とかうまくやってくれないかな」と言われました。
姉に「いやいや、そうじゃなくてさ、めちゃくちゃタイプなのよ」って言えたら気が楽だったけど、そんな事とても言えません。
それからと言うもの、私は姉と義兄がセックスする場面を想像したり、自分が抱かれる妄想をしたり、とてもいけない子になっちゃいました。
姉が結婚して、もう2年経過しましたが、姉の夫婦生活を垣間見るのがイヤなので、一度も姉の家には遊びに行っていません。
二人が私の目の前でイチャイチャしたら、腹が立つし、逆に二人がモメてギクシャクしていたら、姉から奪い取りたい衝動に駆られるから。
そんな気持ちを抱いたまま過ごしていた私に、ある出来事が…。
1ヶ月ほど前ですが、同僚と二人で飲みに行った居酒屋で、義兄に偶然会ってしまったのです。
義兄が会社の部下を連れて、私たちが飲んでいる店に入って来たのです。
私と同僚は初めから結構なハイペースで飲んでいたのでかなり酔っていました。
それが良かったのか、義兄と初めて臆することなく話せました。
義兄たちと合流して少しすると、私の友達が座ったまま寝てしまって…。
それからしばらくは、私と義兄と彼の部下の三人で盛り上がったのですが、義兄の部下も居眠りを始めたのです。
それを見た義兄が「二人が目を覚ますまでお店のテラスに出て夜風にでもあたろう」と言い、私たちはお店のテラスに出ました。
でも、義兄は、話をするどころか、テラスでいきなり私にキスをしてきたのです。
当然、私の身体には火がつきました。
気がついたら義兄の背中に手を回していて、思い切り舌を入れて激しくディープキスをしていました。
そして「姉さんとはうまくいっているの?もし姉さんが大事にしてくれなかったら、私が奪っちゃおうかな」と、つい大胆な事まで言ってしまったんですよ…。
それを聞いた義兄はなんと「俺、亜由香ちゃんが付き合ってくれるならアイツと別れてもいい」って言うの。
この時はそれで終わりました…。
姉夫婦がうまくいっているのか、そうでもないのか、本当の所は分からないです。
けれど、もし、次に義兄と会った時に、こんな事になったら、最後まで行っちゃいそう…。
近々会うチャンスを画策してしまっている自分が怖いです。
