Beauty Magic
スキルアップメイク術
第17回:汗にも負けない!水にも負けない!“ウォータープルーフメイク”
STEP1 パンダ目とはサヨナラ!
この季節、一番ヨレたくない所は…アイメイクではないですか?
せっかく時間をかけてアイメイクをしても、汗や水でドロドロに…なんて悲惨!
そんな悩みはすぐに解決!手に入れやすい化粧品で、カバー出来ちゃいます!
【写真】1:汗に強いのはクリームタイプ!

今回のチェックポイント

1:汗に強いのはクリームタイプ!

チーク同様、汗や水に強いのが、クリームタイプです。
前回はチークを使用しましたが、アイシャドウもクリームタイプを使用しましょう。

今回は夏に涼しげな水色を使用します。

【写真】2:汗に強いのはクリームタイプ!

クリームアイシャドウを指で取り、瞼に乗せていきましょう。
チークの時と違い、瞼は乗せる範囲が狭いので、スポンジではなく、必ず指で乗せていってください。
指で乗せた後に、スポンジで余分な分を取りましょう。

注意したいのは、チークと違い、瞼は動きが激しいので非常にヨレやすい事です。
色味が少し足りないかな?と思うくらいで良いです。
乗せすぎには注意してください!

【写真】3:クリーム+パウダーで無敵アイメイク!

2:クリーム+パウダーで無敵アイメイク!

クリームアイシャドウでベースとなる色を入れたら、パウダーで仕上げます。

【写真】4:クリーム+パウダーで無敵アイメイク!

パウダーを重ねる事で、ヨレを防ぎ、色の発色も良くなります。

【写真】5:スポーツタイプのアイラインは必須!

3:スポーツタイプのアイラインは必須!

汗や水で落ちてドロドロになってしまうとは言え、やっぱり目ヂカラは欲しいですよね?
ここで必須なのは、アイラインのスポーツタイプ!
夏に限らず、[花粉症で涙が…]、[すぐパンダ目になってしまって…]
と言う方の悩みも解決です!

【写真】6:スポーツタイプのアイラインは必須!

アイシャドウの色を消さないよう、アイラインは見えるか見えないかの際ギリギリに細く入れていきます。

【写真】7:際に挿し色を!

4:際に挿し色を!

アイラインを細めに書いた上から、ブルーの濃い色で挿し色を入れます。

【写真】8:際に挿し色を!

目尻側だけに入れて引き締めましょう。

【写真】9:“ひじきまつ毛”には要注意!

5:“ひじきまつ毛”には要注意!

今は色んな機能に特化したマスカラが次から次へ出ていますが、この季節こそ water proof タイプでいきましょう!
ここで注意したいのは、water proof タイプのマスカラは“乾くのが早い”事です。
“乾くのが早い”のはメリットですが、デメリットとしてガチガチに固まります。
簡単に“ひじきまつ毛”になるので注意しましょう!

あまりたっぷりと塗らずに、さっと素早く薄く塗るのがコツです。

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