夢のメッセージ
動作
■ 歩く ■ 追う・追われる ■ ケンカする
■ 怪我をする ■ 殺す・殺される ■ 落ちる
■ 遅れる ■ 事故に遭う ■ 声が出ない
■ 泳ぐ ■ 溺れる ■ セックスする
■ トイレがつまる ■ 運転する ■ 闘う
■ 階段を上がる・降りる ■ 増える・増殖する ■ 迷う
■ 風呂に入る ■ 盗難に遭う ■ 泣く
■ 寝る ■ 失恋する(成就する)
歩く
生きていること、毎日過ごしていることそのものを表わします。
どんな道を歩いているか、またどんな気分かにも気をつけて。たとえばぬかるみとかでこぼこなど歩きにくい道を歩いていたり、足を引きずって「もうイヤだ!」なんて思いながら歩いていたりする場合は、いま現在毎日があまりいい状態で過ごせていないか、近い将来何らかの苦労を強いられることを予言している可能性が。
自分の現在の様子を振り返ってみましょう。
追う・追われる
「追う」のは、何かに対して執着を持っていることを表わします。
夢の中で何を追っていたのか? それを思い出すと、何に執着しているのかがわかることも。
逆の「追われる」は、何かから逃れたくて必死になっている気持ちのあらわれ。
今、誰かから束縛されていて、いい加減イヤになっていませんか? 早く自由な自分を取り戻しましょう。
ケンカする
ケンカというのは、相手に対して無関心ではできませんね。
この夢を見るのは、人ともっと心を通わせたいと考えている証拠。
知っている人とケンカをしている場合、あなたはその人ともっと親密になりたいと思っているし、近々そうなるきっかけも起こりそうですね。
怪我をする
近い将来何らかの支障が生じることを示す予知夢であるか、あるいは何かを禁止する警告夢であるか、どちらかを表わしている場合がほとんどです。
たとえば足の怪我なら、行動に出るのはやめなさいという意味か、あるいは計画が中断することの現われ。
手は「労働」を表わすので、夢で手を怪我した場合は、今の仕事や職場はあなたに向いていない可能性が。働いていて楽しいか、よく考えてみましょう。
殺す・殺される
「大きな変化」を求めていることを表わします。
殺される夢は、すごく自分自身を変えたがっていると解釈できます。大胆にイメチェンするといいかも。
人を殺す夢は、自分を……というよりは、周囲の環境を変えたがっていると考えていいでしょう。職場を変わる潮時ともいえそう。
落ちる
これまで築き上げてきたものを失うことや、人に後ろ指をさされることなどへの恐れが強い場合に、落ちる夢を見るケースが多いようです。
また近い将来、ちょっとした事故に遭うかもという警告夢である可能性も。
いずれにせよ、少し用心深くなったほうがよさそうですね。
遅れる
何かに対してイヤだなあとか、おっくうでやりたくないという気持ちがあると、遅れる夢となって現れます。
自分以外のもの、たとえば電車やバスが遅れる夢も同様。
自分がそこに行きたくないとかやりたくない気持ちが、乗り物の遅れとなるのです。
また女性の場合は、生理が遅れているとき、妊娠していたらどうしようという気持ちがあると、自分や乗り物が遅れる夢を見る人も多いようですね。
事故に遭う
どんな事故なのかにもよりますが、たいてい、近い将来トラブルに見舞われる可能性が高いという警告夢です。ご用心。
ちなみに自動車事故、海の事故は、愛情関連のトラブル。
転落事故は誰かに陥れられるかも。
自転車・電車・バスの事故は、仕事もしくは対人トラブルの象徴と言われています。
どんな事故だったかよく思い出して。
声が出ない
声を出す=「主張すること」の象徴。それができないのは、言いたいことが言えなくなることを表わします。
うかつに明かせないすごい秘密を抱えてしまったときも、この夢を見る場合が多いようです。
また声が出ないせいでみんなに気づいてもらえない夢は、実はみんなに甘く見られていることを表わすのだそう。ここらでガツンと自己アピールしてみますか?
泳ぐ
水は「感情」「愛情」の象徴。その中で手足を動かす「泳ぐ夢」は、とてもセクシャルな意味が強い夢です。早い話が「もっとHで気持ちよくなりたい!」という願いを持っているとき、泳ぐ夢を見ると考えていいでしょう。
また何でもそつなくこなすことを「うまく泳ぐ」などと言いますが、今直面していることをちゃんと成功させたいとき、させる可能性が高いときにも見る夢です。
溺れる
溺れるには水がないとダメ。そして「水」は感情の象徴でもあります。溺れる夢は、感情がすごく高まってしまって、自分ではなかなかコントロールできない状況を表わしています。
しょっちゅうこの夢を見る人は、心を落ち着かせられるよう、ヨガなどを毎日取り入れるといいかも。
セックスする
そのものズバリで「エッチしたい!」という気持ちを表わしたりもしますが、その他にも新しいものを創り出す力や、好奇心が強まっているときにも見るとされています。
またセックスしている相手も気になるところ。それはその人のような力が自分にあればいいのに……という願望の現れであって、必ずしもその人とそういう仲になりたいとか、近い将来そうなるという予知ではありません。あわてなくても大丈夫ですよ。
トイレがつまる
「トイレ」は経済的なのこと全般の象徴。
トイレがつまる夢は、経済上の失敗や、お金がうまく回って行かなくなることを表わします。これを見たら、最近むだづかいをしていないか、安易に借金をしていないかなどを考えたほうがいいでしょう。
なおつまったわけではないけれど、トイレに便が山盛りあって……という夢は、近い将来臨時収入が期待できるとされています。
運転する
何かを自分の意志通りに操ろうとしているときに見る夢です。「このまま流れに身をまかせていたら大変なことになる」というとき、どうにかしなくてはというアセリが、運転する夢となって表れるのです。
ちなみに猛スピードで運転しているときは、どうにかうまく乗り切りたいと必死。それほど大事な局面に立たされていることを表わします。
ブレーキがきかない・動かない夢は、あなただけではもうどうにもならないほど事態が進行してしまったことを表わします。意地を張らずに、早く誰かに相談しましょう。
闘う
意欲がとてもアップして、よし頑張るぞ!という気持ちになっているときに見る夢です。何を相手に闘っているのかにも注目してください。
自分より弱いとか、さほど苦労しないで倒せる相手のときは、自信マンマン。ほしいものは手に入れたも同然で、けっこうノっている状態です。
逆に手強い相手の場合、意欲はあるもののかなり緊張している状態。ここでダメになったら自分の面目が丸つぶれになるとさえ思っています。現実でも、全力を出してものごとにあたっていくしかありません。頑張りましょう。
階段を上がる・降りる
夢の中での階段は「先行き」を表わします。
上がっていくのは、ある期待から行動を起こすけれど、それは結局実を結ばないことを暗示しています。
逆に降りるのは、今はまだまだ事態は落ち着いていないけれど、徐々にいい状態になっていくことを表わします。
なお階段をいっしょに上り下りしている人や、途中ですれ違った人はいませんか?その人が関わってくる可能性があるので、誰だったか確認しておくといいかも。
増える・増殖する
いつのまにか何かが増える夢というのは、自分が知らないところでトラブルの芽が出てきつつあったり、事が動き出していることを表わします。
あとになってから、「なぜ早く教えてくれなかったの?」などと周囲の人ともめることも。
この夢を見たときは、「知らぬは自分ばかりなり」にならないよう、周囲の出来事や様子にも気を配ったほうがいいですね。
迷う
迷路でも道でもとにかく何かに迷っている夢は、実生活でも何かを選ぶのに迷っている、もしくは近々そういう状況に立たされることを暗示しています。
ただし夢の中で、迷っていても嬉しいとかワクワクするとか明るい気分なら、事態はいい方向に進みます。
逆に選ぶのに困り果てたり、すごい葛藤が生じている場合は、現実でも苦境に立たされると思っていたほうが。無理に選ばずに、保留しておくのが身のためかも。
風呂に入る
お風呂に入る夢には、「罪深い自分を清める儀式」のような意味が。つまり、何かをとても反省していることを表わします。
また心新たに何かを再スタートさせたいという気持ちを表わす場合も。
いい気分でお風呂に入っている夢は、自分の弱点に気づき、それを直して、幸運をつかむ前ぶれ。
洗っても洗っても体の汚れが落ちない夢は、強い罪悪感を抱えていることのあらわれです。その罪の意識がどこから来ているのか、よく自分を振り返って。
盗難に遭う
誰かが自分の大事なものを奪っていくのではないかという、不安な気持ちがあるときに見ることがほとんど。恋愛中の人なら、恋人を横取りされないかと不安になっていたりも。
ただし部屋で場所をふさいでいたものやいらないものを盗まれる夢は吉。束縛が解けたり、問題が解決したりする前ぶれです。
泣く
泣く夢は、心の中のストレスや悩みを洗い流したいという気持ちのあらわれ。いつも緊張していたり、頑張りすぎていたりする人が、よく見る夢のひとつです。
泣き方が激しい場合は、近い将来悩みが解決したり、ストレスの原因が消えることを暗示します。
またある人に泣かされる夢は、その自分を泣かした人のことを、内心でとても苦手に思っているのです。
寝る
とても心身が疲れていて休養を欲している場合、夢の中でも寝てしまうことはよくあります。
あと、いま現在何かしら問題を抱えていて、それをどうしたらいいのかわからない場合もこの夢を見ると言われています。つまり現実から目を背けたい(目をつぶりたい)のでしょうね。
自分だけで抱え込まず、誰かに相談してみては?
失恋する(成就する)
失恋する夢は、恋でも何でも、現在が満ち足りているときによく見ると言われています。つまり幸せだからこそ逆に、(この幸せが失われたらどうしよう?)という恐れが生まれ、それが失恋の夢となって現れるのです。
成就する夢は、恋に限らず「こうなったらいいな」と思っていることがあって、その願望が直接出てきたもの。これを見たからかなう、もしくは失敗するというわけではないので一喜一憂しないで。